季節の変わり目と云うと衣替えもありますが、

お部屋の模様替えの時期でもありますね。

 

色々な小物や、クッションカバーなど、

手軽に変えられるものもありますが、

思い切ってカーテンを変えてみると部屋の印象はガラっと変わります。

 

カーテンはインテリアの中でも、

部屋の雰囲気を決定づける大変重要なものです。

 

今回はカーテンの選び方で、

和室やフローリングでのカーテンなどを紹介します!

Sponsored Link

カーテンの基本的な色の選び方

先にも述べたとおり、

カーテンは部屋の印象付けに大変重要なインテリアです。

 

自分の求めている雰囲気に合わせて、

賢くカーテンの色を選びたいところ。

 

ここではカーテンの色でどのような雰囲気になるかなど、

カーテンの基本的な色の選び方を紹介します。

 

 

赤・ピンク色のカーテンの部屋の場合


赤色のカーテン
参照元URL http://ameblo.jp/
ピンク色のカーテン
参照元URL http://ameblo.jp/
赤のカーテンはイキイキとした元気の出る色で、

ピンクのカーテンは可愛らしい印象で子供部屋などにもぴったりです。

 

ただし、ピンク色のカーテンは女性の一人暮らしの場合、

外から一目で分かってしまうので遮光カーテンを挟むなど注意が必要です。

 

基本的に赤・ピンクのカーテンは女性に人気があります。

 

 

 

オレンジ・黄色のカーテンの部屋の場合


黄色のカーテン
参照元URL http://ameblo.jp/
オレンジのカーテン
参照元URL http://www.cecile.co.jp/
黄色やオレンジ色のカーテンは、

部屋が明るく見え、ポップな雰囲気になります。

 

特にオレンジ色のカーテンは秋などの時期に合う印象で、

暖かみがでてきます。

 

小物などで使っている色だったら、

カーテンであわせてもおしゃれになると思います。

 

 

 

緑色のカーテンの部屋の場合


緑色のカーテンの部屋
参照元URL http://item.rakuten.co.jp/
緑色のカーテンの部屋の場合は、

基本的に北欧タイプの部屋にあうイメージです。

 

緑は色々な種類がありますので、

選び方としては、薄い色の方がよいでしょう。

 

観葉植物などを育てている人や自然が好きな方にぴったりです。

 

心が安らぐお部屋になります。

 

 

 

ベージュのカーテンの部屋の場合


ベージュの色のカーテン
参照元URL http://interior-shop-works.com/
色々な家具とも合わせやすく、

ベージュのカーテンは一番人気のカラーです。

 

一般的な壁紙とも合わせやすく

部屋を広く見せる効果も期待出来ます。

 

無難なカーテンの選び方をしたければ、

フローリングや、天然木などにあう、

ベージュの色のカーテンをおすすめします。

 

 

 

グレー・モノトーンのカーテンの部屋の場合


モノトーンのカーテン
参照元URL http://www.oriental-moon.com/
グレー色のカーテン
参照元URL http://www.oriental-moon.com/
グレー・モノトーンのカーテンの色は、

オシャレでクールな印象の部屋になります。

 

こちらのカーテンの選び方として、

他のインテリアと合わせやすく人気ですが、

センスが問われる上級者向けのカーテンなので要注意です。

 

Sponsored Link

 

和室で使うカーテンの選び方

和室の雰囲気を壊さないシェード


和室で使うカーテンの選び方
参照元URL http://pds.exblog.jp/
昔、和室には障子などがよく使われていましたが、

最近では和室にはシェードを使うお部屋が多くなっています。

 

通常のカーテンとは異なり、

和室の雰囲気に意外とぴったりです。

 

シェードは巻き上げるものや自動のものがありますので、

使い勝手もよさそうですね!

 

 

 

淡い色合いと小さ目の花柄が好印象のカーテン


淡い色合いと小さ目の花柄が好印象のカーテン
参照元URL http://www.coco-web.com/
やっぱり強めのカラーのカーテンよりも、

淡い色合いのカーテンが和室には似合います

 

柄も控えめなものを選択すれば、

ゆったりとくつろげる和室になります。

 

 

 

手入れ不要の障子風スクリーン

やっぱり和室には障子!

と言う方にはこんな商品もあります。

 

こちらは障子風のスクリーンになっているので、

穴が空く心配もないです。

 

手軽に障子風カーテンを楽しむ事ができそうですね!

 

Sponsored Link

 

フローリングで使うカーテンの選び方

インテリアを選ばないセピア系の柄物カーテン


セピア系の柄物カーテン
参照元URL http://www.nitori-net.jp/
無地のカーテンも良いけど、すこし味気ないと思われる方は、

是非セピア系の柄物のカーテンを選んでみては如何でしょうか?

 

観葉植物や他のインテリア・フローリングの色とケンカをしないので、

大変合わせやすいのがセピア系の柄物カーテンです。

 

上記はニトリで販売しているものですので、

寸法などがあえば、かなりお手頃で入手できますよ!

 

 

 

樹木柄のカーテン


樹木柄のカーテン
参照元URL http://suite.minibird.jp/
観葉植物やお花など、

自然をお部屋に取り込みたい方にぴったりです。

 

フローリングは茶系が多いので、

樹木の柄のカーテンは必ずといっていいほど合います。

 

カーテンを閉めても自然が感じられる、

素敵なお部屋になりますよ。

 

 

 

無地のカーテン


無地のカーテン
参照元URL http://www.colonialcheck.com/
やっぱりフローリングにあうカーテンは無地!

と言われてる方もたくさんいらっしゃいます。

 

無地のカーテンの良い所は、

色にもよりますが、空間を広くみせる役割をはたします。

 

色が白・ベージュなど薄い色であればあるほど、

広く見せる事ができますので、無難にいきたい方はおすすめします。

 

下記では、部屋を広く見せる色使いなどを紹介していますので、

カーテンなど、面積が大きいインテリアを、

どのような色にしたらいいか紹介していますので、

参考にしてみてください。

 

(関連記事)

狭い部屋をおしゃれに広く見せるレイアウト!インテリアの色の使い方編を紹介します!

 

今回のカーテンの色の選び方の特集はいかがでしたか?

 

部屋の印象を決定づけるカーテン選び。

 

色や柄も本当に重要ですが、寸法もとっても大事なので、

その点ぬかりのないように楽しんでカーテンを選びましょう。

Sponsored Link