今回は前回と同様・・・

「狭い部屋をおしゃれに広く見せるレイアウト!」

を紹介したいと思います。

 

前回は「インテリアの配置編」でしたが、

今回は「インテリアの色の使い方編」です!

 

インテリアの配置編同様、色使いも気にすれば、

もっともっと狭いお部屋を広く見せる事ができます。

 

それでは探っていきましょう!

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狭い部屋を広く見せるインテリアのレイアウトで色の使い方

狭く見える部屋の特徴としてもう一つあげられるのは、

インテリアの色の使い方です。

 

インテリアの色の使い方レイアウトを変えるだけで、

部屋の狭さはもっと解消され、おしゃれさが増します。

 

 

インテリアの色を壁か床に合わせる


家具の色を壁か床に合わせる
参照元URL http://kaumo.jp/topic/9
上記を見てもわかるように、

インテリアを壁の色や床の色に合わせると、

空間が広くおしゃれに見えます。

 

色には明度がありまして、

明度が高いインテリアにすればするほど

空間が広く見えます。

 

下記をご覧ください。


明るい色にすれば広く見える
参照元URL http://livedoor.blogimg.jp/
グレーは明度が高い方になります。

 

茶色は明度が低い方ですね!

 

上記画像を見ていただければわかると思いますが、

インテリアの色選びも部屋を広く見せる為の、

重要な部分なのです。

 

 

 

部屋で使っていいベース色は3色まで

まずは色の使い過ぎのお部屋のレイアウトを見てみましょう!


色を使い過ぎの部屋
参照元URL http://vipworks.net/
 

続いて、3色以内のお部屋のレイアウトです。


3色以内の部屋
参照元URL http://suumo.jp/
見比べたら一目瞭然ですね!

 

あなたはどちらの部屋が広く感じて、

どちらの部屋が落ち着きますか?

 

ちなみにカラフルなお部屋の方が、

部屋の広さだけだと勝っているのも、

おわかりいただけると思います。

 

 

 

大きい面積のインテリアは色をあわせる

たま〜にいらっしゃいますが、

カーテン、ラグ、ソファ、ベッドみたいな、

面積が広いインテリアの色がバラバラのレイアウトにしてる人!

 

素人なら、これは要注意です。

 

インテリアコーディネーターの方や、おしゃれな方が、

色々な色を使ってインテリアをレイアウトすると、

下記画像のように、うまくおしゃれにまとめれるのです。


カラフル部屋
参照元URL https://www.google.co.jp/
素人が色々な色のインテリアをレイアウトしてしまうと、

部屋が狭く&落ち着けない部屋になってしまいます。

 

素人は絶対に踏み入れてはならない領域みたいですね。笑

 

なるべく大きい面積の家具は揃えるように、

した方がよさそうです。


シンプルモダン部屋
参照元URL http://modern001.blog104.fc2.com/

 

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後退色と進出色を考える

後退色」と「進出色」という言葉を聞いた事がありますか?

 

こちらも非常に重要な点だという事を覚えておいてください。

 

まずはこちらの図をみてください。


進出色と後退色
参照元URL http://www.sipec-square.net/
 

少し遠目にしながら見てください。

 

AとBどちらかがでっぱって見えませんか??

 

そうなんです。

 

答えはAがでっぱって見えるのですね!

 

このでっぱって見える色を進出色といいます。

 

言葉でおさらいしてみましょう。

進出色「A」・・・空間で飛び出して見える為、狭く見える。

後退色「B」・・・空間で奥行きがでて見える為、広く見える。


後退色、進出色
参照元URL http://www.sipec-square.net/
※細かくお伝えしますと難しいので、

明るい「進出色」暗い「後退色」と覚えておきましょう。

 

言葉をご理解されたら、もうおわかりですね!?

 

部屋を広く見せたければ、後退色をうまく利用して、

インテリアをレイアウトしていきます。

 

例えば・・・


後退色、進出色を使った部屋
参照元URL http://www.1hitorigurashi.com/
うまく後退色と進出色のバランスがとれていると思います。

 

どういう事かというと・・・

 

壁、床など広い面積の部分に淡い色(進出色)をもってきて、

ソファ、テレビボードなどで、濃い色(後退色)を持ってきています。

 

そうすると奥行きがでているように見えるので、

部屋が広く見えると言う事ですね!

 

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狭い部屋を広くみせる為の色使いのまとめ

それではここで、狭い部屋を広くみせる為の色の使い方を、

一気にまとめてみたいと思います。

 

要するにこの順番です。

 

部屋が狭く見えるレイアウトの順番

色が入りすぎる、カラフルなレイアウト(狭)

後退色、進出色をうまく利用したレイアウト(中)

壁や大きい面積のインテリア類を白系にしたレイアウト(広)

 

みたいな感じですかね!

 

全員が全員「白」で統一するのも、

個性として発揮されないですし、

白が嫌いと言う方もいらっしゃると思います。

 

なので、間の「後退色」「進出色」を考えて、

インテリアをレイアウトしていくのが実用ではないかと思います。

 

 

今回の記事は下記と合わせてご覧ください。

 

(関連記事)

狭い部屋をおしゃれに広く見せるレイアウト!インテリアの配置編を紹介します!

狭い部屋をおしゃれに広く見せるレイアウト!インテリアの選び方編を紹介します!

 

いかがでしたでしょうか??

 

インテリアの色の使い方で、

狭い部屋が広く見えるという特集でしたが、

人間の視覚部分を錯覚させながら、レイアウトしていくと

「ここまで部屋が広く見えるものなのか」と気づかれたと思います。

 

狭い部屋を広く見せたい方は、

一度試されてはいかがでしょうか?

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